
「プロになるためにはプロに学ぶ」にこだわるレコールバンタンが、あえて「学校法人」の認可を申請しないのは理由があります。

バンタングループに息づくプロフェッショナルの教育といった考えがあるからこそ譲れない「プロになるにはプロに学ぶ」という理念。


学校法人設置基準よりも重要な「高品質な授業カリキュラム」を追求するために、あえて「企業法人」という形を選択しています。

現場の求める即戦力をつけるために「100%現役のプロによる応用レベルまでの教育」追求。そのためにあえて認可を申請していません。

認可の設置基準は学校の「体裁」を問うことで「教育内容」は各校の自由裁量。「認可=優良校」という考え方は正しいとはいえません。

現在1万人の在校生が通うバンタングループは日本有数の規模を誇る学校です。毎年平均90%以上の就職率を達成する安心の環境があります。
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| 修業年限 | 1年以上 | ○ |
| 収容定員 | 40名以上 | ○ |
| 入学資格 | 高卒以上 | ○ |
| 校舎 | 生徒定数と、学科の属する分野に応じて規定 | ○ |
| 授業内容 | 課程ごとにふさわしい授業科目 | ○ |
| 教員資格 | 大卒、実務経験2年以上程度 | × |
| 教員数定員 | 80名までは最低3人、その半数以上は専任教員 | × |

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JBAは日本のバリスタの技術力向上、地位確立を目的に活動を続けており、レコールバンタンの実践的なドリンクとサービスのカリキュラムが認定されています。業界従事者でしか受検資格が得られないこのライセンスはドリンク製造技術だけでなく衛生管理やサービスの品質向上、お店の売上にまでつながると言っても過言ではありません。現場でお客様に直結する資格はとても価値あるものです。


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お菓子づくりに関する多くの資格は決して無駄なものではありませんが、パティシエという仕事は、まずは技術をしっかり身につけることが大切。どれだけお菓子に触って手に技を身につけることができるか?どれだけ沢山のお菓子を食べて味覚をトレーニングできるか?ここで基礎が固まります。自分にプラスになる要素を見極めて、優先順位をつけて学んでいくことがとても大切です。


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企業法人であるレコールバンタンに入って良かった事は、他の学校では出来ない現場の人気企業と関われて一緒に企画が出来た事です。3ヶ月毎に企業とコラボするイベントがあり、プレゼンの仕方を学んだり、たくさんの刺激を受けました。自分から進んで積極的にいけば在学中からたくさんのチャンスを掴めるので、これからも頑張っていきたいです!


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学生のころ、食べ物の流れを肌で感じられる環境がとても刺激的でした。講師として学生に伝えたかったのは、常に“楽しい自分”をイメージすること。迷ったときはどちらにいる自分が楽しそうかを考えてほしいのです。それだけ柔軟に動けるのは、バンタンだから。生徒と講師の立場を経験したからこそ、それがよくわかります。

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